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小笠原伯爵邸にて



先週の木曜日、
銀座ダイヤモンドシライシの白石社長にお招きいただき、
東京・小笠原伯爵邸での「エクセルコ・ダイヤモンドアワード」の授賞式&パーティーに行って参りました!
受賞者・ゲストは上戸彩さん。
顔がちーさく、とてもキレイだった・・・。
しかも、気さく!
しかも当日、5000ピースのダイヤモンドを散りばめた2億円!のレッドカーペットも登場!
上戸彩さんも総額2300万円のティアラやネックレスなどダイヤモンドジュエリーを身につけてました!
超凄!
そして、
ビッグニュース!
その2億円のダイヤモンドレッドカーペットが、ナント!MJQにやって来ます!
12月12日、光のページェント初日、
MJQサロンに展示されます!
警備員付きで(笑)
銀座ダイヤモンドシライシの白石社長、社員の皆さん、ありがとうございました!
スーパーおじいちゃん

楽天イーグルスが負けた。
あの楽天がリーグ2位になり、
あの楽天がクライマックスに進出し、
あの楽天が日本シリーズ進出をかけて日本ハムと戦った。
あの楽天イーグルスが。
野村監督はテスト生でプロ野球選手に。
全くの無名から日本を代表する選手・監督となった。
南海時代は監督兼捕手。
まさに苦労人。
プロフェッショナル、
この人のことを言うのだろう。
あの楽天を、あの楽天にした監督。
「あの」は、悪い意味にも良い意味にもできる。
「あの」を「あの」に変えた「テスト生」。
「あの」は「あの」に変えられる。
74才のスーパーおじいちゃんに教えてもらった。
お疲れ様でした。
しかし、
「野村楽天イーグルス」、
凄かった!!
モチベーション
モチベーションとは、「自分」で上げるものだ。
愚痴を言ったり、人のせいにしたり、妬みひがみの噂話や誹謗中傷・・・、
出来ないことを全てしょうがないにする。
出来ないのは、やらないからだ。一生懸命やらないからだ。
全て「自分次第」。
逃げてはいけない。自分から逃げてはいけない。
じゃないと、「負け犬」クセが付く。
「負け犬」は遠くから吠える。
なんでも自分次第。良いことも悪いことも。
「さっこーい!」
昨夜、夜10時まで太郎(小学6年)とバッティングセンターにいた。
昨日の試合、だめだったらしい。
あまりにも打てなくて、試合途中に泣いたらしい。
顔をぐしゃぐしゃにして、鼻水たらして、泣いたらしい。
「悔し涙」
6年生はこの10月で試合出場が終わる。
小学校最後。キャプテンとして最後。
彼は人前で泣くのは珍しい。
よっぽど、自分のふがいなさがこみ上げてきたのだろう。
途中、声も出ず、あきらめムード。中途半端。
怒り。
夕方、電話で叱った。
打てないことにではない。その態度に、だ。
「お前なんて、野球やめてしまえ!」
「普段から練習をしていない当然の結果だ!」
「お父さんと約束した、全力で声を出し、一生懸命やるということを破ったな!」
「周りの方にキャプテンにしていただいたのに、感謝の気持ちがない!」
「泣く暇あったら、歯くいしばれ!」
などなど、容赦ない罵声を浴びせた。
帰宅後、
涙目の太郎が「おかえり」。
太郎に「バッテイングセンターに行くか?」
バッティングセンターでは良い当たり。いい。
帰宅後、
話し合い。
「明日、ボロボロになるまで、思い切って、一生懸命やってこい」
「お前はヘタなんだから、せめて気持ちだけでも勝て」
翌朝、
朝早く開会式。
僕は自宅で出勤の準備。
奥さんから電話。
実は太郎は開会式で「選手宣誓」をすることになっていた。
電話ごしに聞こえてきた。太郎の大きな声での「選手宣誓」が。
よし!
会社に出社して奥さんから電話。
試合が始まり、奥さんが電話で実況。
太郎の打順がやってきた。(1番バッター)
太郎の叫びが聞こえた。「さっこーい!」
かなり大きな声。
初球ストライク。
「さっこーい!」
2球目・3球目、ボール。
「さっこーい!」
4球目、ファール。
「さっこーい!」
5球目、ファール。
6球目、ファール。
7球目、ファール。
8球目、ファール。
9球目、ファール。
粘る。というより、「食らいついている」
「さっこーい!」
電話から聞こえる「カキーン!」
奥さんの声「ワーワーワーワーワーワーワー!」
ライナーで、ピッチャーの頭を越えて、
「センター前ヒット!」
・・・・・・・やった。
やった!
太郎、やった!
ヘタクソ太郎、お前、「やったな!」
よし! 次だ!次!。
「さっこーーーーい!」
なんとなく思い出したこと。
僕は母子家庭で育った。小学3年生から。一人っ子だったので、いつもひとり。
空想の世界で育った。
転校5回。勿論お金なし(笑)
中学校の時、新聞配達をしていた。
朝4時起き。135の家をまわる。
終了6時30分。その終りの時間が好きだった。
高校の時、ガソリンスタンドでバイトをしていた。
夏は暑く、冬は死ぬほど寒い。
稼いだお金で、自由に遊んだ。遊ぶことが、苦しいバイトの対価と思っていた。
東京時代、コンビニでアルバイトをしていた。
夜11時から朝8時まで。皆が寝ている間に働いていた。
稼いだお金は、生きる為のお金だった。週4日、昼と夜が逆転していた。
家庭もない、学歴もない、お金もない。 いつも一人。
このコンプレックスが、僕の原動力。
雑草精神が今の僕を支えている。
あの時の、あの時代の「悔しさ」が今でも体に染みついている。
10才のガキの時に思ったこと。
「幸せになりたいんじゃない。幸せを創りたいんだ!」
勇気と気迫
楽天は「凄い」。
昨夜(観戦しました)、CS進出を決めた。
なにが凄いかって、
「みんながヒーロー」
お立ち台に10人!
野村監督の「チームプレー」が徹底された。
あの「弱すぎ楽天」が・・・。凄い!
野村監督の「ぶれない」考え方と気迫が、今日の勝利を掴んだ。
テスト生から上りつめた野村監督。
「雑草」的スピリッツが今の楽天だ。
「みんな、ヒーロー」
「やれば、できる」
「チームプレー」
口うるさい「ぼやき」が選手を育てた。
がんばります!
おかげさまで、
9月、74組の方々のご成約を頂戴致しました。
また、今月、来月、再来月と、各月100組以上の方々の結婚式を実施させていただきます。
「一生懸命、がんばります!」
喜怒哀楽
「喜怒哀楽」。
人間特有の表現。
人は「喜怒哀楽」を表す生き物。
しかし「怒」を表すと、嫌われる。
正しい「怒」でも、嫌われる。
僕は思う。
「怒」を表現して嫌われる理不尽さ。
大切なのは、「怒」の本質。
「怒」を表現するには大きなエネルギーが必要。
時にして「怒」は、全身全霊の大きな「愛情」である。
「喜怒哀楽」
人間らしいさだ。
チャレンジ
突然ですが、
10月からのDatefm新番組「〜From MJ〜」という番組にパーソナリティ出演することになりました。
毎週土曜日の18時30分から。
この番組は、今放送中の「MJQnet」(毎週土曜日11時から)のコーナー「FromMJ」が「独立番組」
になる感じです。
内容はまだ未定(笑)
「MJQnet」のFromMJ同様、ほとんど結婚式の話はしないと思います。(笑)
家族の話、奥さんの話、子供の話、身近な話、未来の話、
きっと「喜怒哀楽」の激しい内容になるでしょう(笑)
番組制作サイドは、僕が何を番組で言いだすか、ハラハラドキドキのようです。
僕の心配は、、、本間さんがいないこと。
今までは、本間さんがいたからこそ、成り立ったコーナー「FromMJ」です。
本間さんは僕を知り尽くしています。
空気感も、思想も、志も、トーンも、悩みも、喜びも、
だから、遊べて、伝えられる。
新番組「〜FromMJ〜」
新たなる「挑戦」です。
きっと、今までにない、「リアルで、自然体」な番組になるでしょう。
タイトル同様、自分スタイルで、自分の価値観で、誰にも媚売らず(笑)、
「ピリッ」とやっていきます!
恐れない。
何かを成す時、何かを失う。
全てを得ることは、できない。
何かを成す時、孤独になる。
孤独を恐れたら、何もできない。
志を通すことは、夢を成すことは、「孤独と試練」の連続だ。
その「辛さ」に耐えられなければ、「成す」ことは絶対できない。
今の僕もまさしく、そうだ。
僕の仕事の大義名分は全て「お客様の為」。
その大義名分を基準に物事を考え、そして決める。
お客様の為にならないことはやらないし、お客様の為に改善する。
しかし、それを貫き通すと、敵が増える(笑)
僕の関係各位から時として反発を食らう。
お客様やMJQの為にならないものは「やらない」からだ。
例えどんな親しい方の仕事上の付き合いでも、為にならないとかムダであれば、やらない。
なぜなら、私利私欲がそこに見え隠れし、本来の仕事や志に反するからだ。
何やっても、何か言われる。
何しなくても、何か言われる。
陰口、誹謗中傷、妬みひがみ。
もう慣れた(笑)
お客様の為、MJQの社員の為、心から応援してくれる方々の為、同じスタンスで一生懸命やって
いただいている協力会社さんの為、そして、家族の為、
孤独なんて恐れず、「ぶれない志と夢」をもって、
僕は「人生かけて」これからもやっていく。
孤独と辛さを恐れちゃいけない。




































